共働き親の放置系中学受験

2020年中学受験予定の次男で、共働きでも中学受験は出来るのか長男に続き2回目の実験中です。大学合格者高校別ランキングも作ります

野菜嫌いの次男が急に野菜を食べ出した理由

小学4年の次男は多少好き嫌いがあり、あまり野菜が好きではありません。

それでも便秘気味なのでなるべく野菜を食べさせたいと思っていて、いつもノルマを与えて食べさせてはいますが食べなくて良ければ進んでは食べないですね。これまでは。

 

ちなみに次男の好物は「ラーメン、餃子、焼肉」だそうで、非文化的な家庭環境が簡単に想像できてしまいます。私立中学にはあまりいなそうな嗜好かも?

少し恥ずかしいので親戚や友達の親にそれ言うの出来ればやめてほしいんですよね。

小学1年の三男も、次男よりはましですが進んで食べようとはしないです。

 

ところが、この次男さん今週になって進んで野菜をたくさん食べているようなのです。

 

その理由は、先週の「NHKスペシャル 人体」を見たからです。

一緒に見たのですが、概要は

  • アレルギーや自己免疫疾患は免疫細胞が暴走することで起こる。
  • その暴走する免疫細胞を抑えるTレグなる細胞が腸で作られている。
  • そのTレグは腸内にクロストレジウム菌なる菌が多いと良くできる。
  • そのクロストレジウム菌は食物繊維を多く取っていると増える。

まとめると
「食物繊維は体に良い」という話ですね(乱暴)。

 

番組を見た後次男が「食物繊維って何にあるの?」と聞いてきたので、「野菜です」と答えたら疑っているようでしたがそこは説得しておきました。

少なくとも彼の好きな肉、魚、ごはんにはあまりないことも含め。

 

するとこれが翌日から進んで野菜を食べるようになり、これが3日ほど続いているので母親も大喜びです。


3男も真似して野菜食べ出したようですし、それなら600円のレタスだって買っちゃう!位の勢いです。

 

こいつらテレビの健康情報を見て紹介された食品に飛びつく老人みたいだなとも思いましたが、それで野菜食べてくれるならこちらとしても最高です。

瞬間を生きる全く我慢できない彼が、健康のために進んで野菜食べるなんて少し進歩でもあるかなと。

この調子で受験のために進んで勉強してくれるようになるといいのですが...

 

もし野菜嫌いのお子さんがいらしたら、一度NHKオンデマンドででも一度見せてみると効果があるかもしれません。

番組も普通に面白かったので、お試しください。

 

ちなみに上野の国立科学博物館で今夏やる特別展はこの「人体」だそうですよ。
多分面白いのでしょうが、映像以外に何を展示するんだろう?


番組サイト

www.nhk.or.jp

第 4 集万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった
2018年1月14日(日) 21時 〜 (49分)
花粉症に食物アレルギー・・・現代人に広がる悩ましいアレルギーを根本解決するカギが、あなたの腸と無数の腸内細菌との間で交わされる“会話”にあることがわかってきた。親から子へ受け継がれる「健やかな腸の会話」とは?

 

NHKオンデマンド

www.nhk-ondemand.jp

 

 

 

これが今時のダメ中学生の生態(サンプル1)

長男が受験を終えて中学生になり、日々今時のダメ中学生の生態を見せつけられております。


当たり前ですが、自分が中学生の頃と色々違っていて気付きがあり、典型的なのかどうかは分かりませんが、もしかしたら面白がる方もいらっしゃるかなと思いウチのダメ中学生をご紹介してみます。

 

ダメ中学生は常にスマホをいじっている。

中学生になってスマホ買い与えたのですが、本当にネコにまたたび状態で、とにかく毎日ずっとスマホをいじっています。

一応、「自分の部屋には持ち込まないこと」というルールにしているので、リビングでスマホをいじっている残念な姿を存分に観察することができます。


色々やっているようなのですが一番時間使っているのがLINEでしょうか。

中学校のクラス、部活全体、部活1年、啓明館OB、小学校OBなどのLINEグループを作っているようで、これがまたみんな結構活発なので、これを見て、たまに反応していると一日経ってしまい、もう勉強する時間など残っていません。

 

Youtubeも結構見てますね

ヒカキン等のYoutuberの動画をよく見ていますが、あれ、キリがないですよね。平気で数時間見続けていますが、見ても大人には何が面白いかさっぱりわからないところで親子の断絶を認識させられます。

動画を加工するアプリなどもいじって遊んでおり、次男主演の「プロフェッショナル仕事の流儀」はうっかり爆笑してしまいました。


そしてゲームです

そんなに長時間はやりませんが、やっている時は体の動きが怪しいので長男が視界に入っているととてもウザイです。


この3つは複合しており、LINEでYoutubeの動画やゲームを紹介しあって、それを見た感想をLINEで共有するなどして時間を消費しつくしているようですね。

勉強用に英語アプリやスタディプラスなども入れて渡したのですが、残念ながら多分一度も開けたことないのではと思います。

 

ダメ中学生は欲しいものがない

今の子は物欲がないと言いますが、どうもこれは本当みたいですね。

ウチのダメ中学生も、「誕生日に何か欲しい?」と聞いても「別にない、お金がいい」とか言いましたよ。

なぜ物欲がないかですが、娯楽の全て、余暇時間の全てがスマホで満たされてしまうからです。

 

特に彼は本も読まないし、母親が勝手に着る物やカバンを山ほど買ってきてしまうし、趣味もないし、本当にモノはいらないようなのです。

ただ、友人としゃぶしゃぶ食べ放題に行きたいとか、旅行に行きたいとか、モノは欲しくなくてもやりたいことは色々あるようなのですが。

 

ダメ中学生は出掛けない

先週の日曜日ですが、部活も休みで天気もいいのにずっと家でスマホをいじっているので、なんかこうもったいない気がして、「友達と遊びに行ったら」などと言ってみたところ、「遊んでるよ」と返されました。

 

家に居ても、LINEでずっと友人とつながっているので、彼的には友人と遊んでいる感覚のようです。

ゲームしてスコアのスクリーンショットを見せ合ったりしているんですよね。


昭和のおっさんとしてはこれが一番衝撃でした。

私立中だと友人の住んでいる所が分散しているので、休日リアルに集まって遊ぶのが少し大変というのもあるようですが、オンラインで一緒に遊ぶというのはデジタルネイティブなんだなぁと。


お父さんなんて在宅テレワークはもちろん、テレビ会議ですらまだ違和感あるのに、こいつらが大人になる頃には物理的なオフィスも要らない時代になるのかもしれません。

スマホはいいも悪いも本当に生活を変えるんだなぁと改めて感じております。

 

但し、ウチもそうですが、テストが悪かったり、エッチな動画を見ているのが発覚すると男子中学生のスマホはよく取り上げられてしまうので、なかなか連絡が付かない友達というのも発生するらしいです。

 

皆様へのアドバイス

皆様へのアドバイスですが、3大キャリアの「パケットを家族で分け合える」プランにダメな中学生を入れてはいけません。何ギガあっても一瞬で家族全員分のパケットを消費され、お父さんもお母さんも低速通信しか使えなくなるからです。

ダメ中学生はMVMOを1人で使わせるのが一番です。

↓これは楽天モバイルのものですが、こういうやつです。

電話せずにLINEで通話するだけにすれば本当に月々1600円で済みますよ。

パケットを使い切って低速モードになると動画が少し見づらくなりますが、彼にはそれでちょうどいい位だと思っていますし。


 

中国ブランドの端末もなかなか高性能で、私も2年縛りが切れたら次は楽天モバイルにしようと思っているところです。