共働き親の放置系中学受験

共働きでも中学受験は出来るのか長男に続き2回目の実験終了。大学合格者高校別ランキングも作ります

中学受験用マンガ教材をテスト中

ずいぶんブログを放置していましたが、5年生の次男は順調に受験勉強に苦しんでおります。

 

最近分かって来たのですが、彼は勉強が長男以上に嫌いですね。

長男よりは親の言うことを聞く耳はあるので、何を言っても気が乗らないと宿題もやらなかった長男に比べると、「宿題やんなよー」と声をかければ一応やる点では次男の方がマシです。

 

反面、ごく稀にですがに勝手にやる気を出して自発的に勉強することがあった長男に比べると、次男は何も言わない限り宿題以上にやることはないですし、声かけを忘れていると宿題すらやらないこともあります。
これは、留守がちで声かけが出来ない共働き受験としては大問題です。

 

次男は未だに行きたい学校がなく、目標がないから頑張れないのでしょうか?

学園祭は結構色々行ったのですが特にどこか気に行った、行きたいというのはないみたいなんですよね。

塾でのオルグが効いているのか、私立の方が友達が出来やすいからいいのかな位は一応言いますがせいぜいそれくらいです。

それじゃ嫌いな勉強する理由がないですよね。

 

一応クラス落ちは避けたいと思っているようですが、CG啓明館は大手塾と違いクラスが3段階にしか分かれていないので、そんなに繁雑に落ちたり上がったりしないため、勉強するモチベーション付けは弱くなるかもしれません。

 

しかし最近、この人は「マンガであれば何でも読む」ことを発見したのでこれで何とかならないかと思っています。

 

ウチは共働きなのですが、親がいないと家のテレビが点かないように設定しているため、帰宅後留守番時の娯楽は本しかありません。

以前は各種図鑑が好きだったのですが、最近は社会で歴史単元に入ったため、塾で推奨されていることもあり、漫画日本の歴史を読むことが多くなっていました。

マンガ読むだけですから漢字を正しく書けるようにはなっていないのでイマイチ点にはならないのですが、歴史単元に入ってからは漢字以外はなかなかの正答率になってきています。

 

漫画あなどれません。

大学受験でも、漫画日本の歴史を全巻通しで読んでまずは流れをつかむというのは有効ですし。

 

この漫画教材ですが、実は中学受験向けに色々と出ておりまして、社会だけでなく算数や国語や理科もあるんですよ。

学研教育出版の「中学入試まんが攻略BON!」シリーズは、社会、理科、算数で各種単元の漫画が出ていますが。

 

Amazonの「中学入試まんが攻略BON!」一覧へのリンク

https://amzn.to/2EQDlDW

 

社会は今の歴史単元はさんざん漫画が家にあるので、理科のここら辺買ってみました。

 

その結果なのですが、これが結構読みます。

長男に「おまえは漫画なら何でもいいのかよw」と突っ込まれていましたが、普通に読みます。

面白いのかな?と思ってちょっと見てみましたが別に面白くはありません。なぜ好きなのか?

今塾では地学単元なので、今のところ効果のほども未確認です。

 

以前次男とはよく一緒に図書館に行っていて、そこには手塚治虫全集みたいな本があったのですが、そういえばそこで「オバケのQ太郎」とか「パーマン」のようなレガシーな漫画すらよく読んでいたのを思い出しました。


この人はそういう習性なんだと改めて思ったので、もう少しマンガ買い足してみようと思います。


親がいなくても勉強してくれるという親の夢がこれで少しだけ叶うかもしれません。

叶うといいなぁ。といってもマンガ読むだけなのですが。

国立科学博物館「昆虫」展に行きました

全国の共働き家庭に恐怖と絶望をたっぷり味あわせた夏休みもめでたく終わりましたね。お疲れ様でした。

今年も親は大変でしたが何とか頑張りました。

 

ウチの子たちも宿題を極めて雑に間に合わせ、元気に渋々と学校に行き始めました。

おかげで家のお菓子やアイスの消費量が激減しております。 

 

で、夏休みの宿題の慰労ということで、週末、小5の次男と小2の三男を上野の国立科学博物館に連れて行きました。

 

 

現在の特別展は「昆虫」で、彼らは虫好きなので確実に喜ぶはずです。

 

夏の特別展は鉄板の生物モノが多い気がしますが、昆虫関連の特別展はあまりなかった気がしますがこのネタはどう考えても混むだろうなと思い、夏休み期間中は避け今頃見に来たというわけです。

 

朝10時半ごろ着きましたが、入場は20分待ちと整理券も出ずまあこんなものかなという感じです。

テーマ的に未就学や低学年のお子さん連れが多い気がしますね。

 

展示は基本的に標本と映像です。

標本の種類は相当なものだと思いますが、それでも昆虫なので絶対的なサイズはなく目玉感に欠けるからか、巨大な昆虫模型をいくつか作って置いていたりします。

場内ほとんど写真撮影OKなので、インスタ用にいいのかもしれません。

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琥珀に閉じ込められた虫の展示などもあり興味深かったのですが、小さいのでインパクトに欠けますね。

 

裏目玉が「Gの部屋」というまあGの展示コーナー。

このコーナー以外はほとんど標本中心の展示ですが、なぜかこの部屋だけ生きているGを何種類か飼っているという注力ぶりで人気でした。

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こっちの写真はインスタ用にはお薦めしません。 

 

 

「昆虫」展は昆虫好きなら外すことはないでしょうが、僕はそれほど好きでもないのでまあ普通でしょうか。

昆虫とサソリやクモとの区別とか、完全変態と不完全変態の別など中学受験の生物で取り上げられる話なので多少は受験にもプラスになるかもしれません。

ウチの次男さんは電気も光も天体も化学もさっぱりですが生物の動物だけはほぼ完ぺきという子なので、これによる上乗せはまったくなさそうです。

 

話は変わりますが、以前次男とワシントンDCの自然史博物館に行ったことがありますが、あそこはかなり昆虫の展示が充実していました。生きている虫も色々展示していましたし、蝶がたくさんいる部屋に入れたり、でかいナナフシを手に載せてくれたりしました。

 

昆虫展で2時間ほど過ごした後、昼食を取ろうと思いましたが、やはり館内はレストランもカフェテリアも行列なので、一度上野まで歩いてご飯を食べ、ロンドンスポーツをチェックしてから科博に戻ります。

 

来年3月までシアター360がお休みなのが残念ですが、何度見ても常設展面白いのでそんなに問題ありません。日本館→地球館→ミュージアムショップと回って帰りました。

 

私と次男は、国立科学博物館の「友の会会員」の家族会員になっていて、常設展無料、特別展各1回が無料で見られるのです。

今年から値上げされて親子二人で年間6100円になりましたが、雑誌も送られてくるし音声ガイドも無料になるし悪くないですよ。

 

西洋美術館も国立博物館もいつも行きたいと思いつつ、しばらく行ってないですね。

次男は最近歴史好きになってきたので、国立博物館も良さそうなのですが三男がまだ無理そうなので、タイミング見て行きたいですね。

そう言えば動物園でシャンシャンも見たいんだった。

 

もし東京に住むなら私は断然上野ですね。根津とか谷中とか。