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共働き親の放置系中学受験

2020年中学受験予定の次男で、共働きでも中学受験は出来るのか長男に続き2回目の実験中です。大学合格者高校別ランキングも作ります

次男が臨海セミナーで塾デビュー

次男(8歳)は、週に3日ほどスイミングやピアノを習いに行くようになり、学童に行くのが週2回だけになってしまっていました。

 

すると、学童代がもったいないという理由で学童を止めさせられ、週2回はカギっ子にされていました。

 

しかし、このカギっ子ライフが最低だったのです。

まず、テレビはB-CASカードこそ抜いて親は出勤しますが、その状態でも録画番組は見られてしまいます。

長男はテレビが見られない時点で戦意をわりと喪失するのですが、次男はアニメの録画番組を見るのが大好きなので、まあどう考えてもお留守番天国です。

 

更に、家じゅうのアイスとお菓子を食べまくります。

先日はお留守番1時間でアイス4つ食べたようです。

そしてお菓子を食べまくった後の夕食は、好きなお肉だけ食べて野菜やお米を全残しします。

 

「パンがなければお菓子を食べればいいのに」を超える

「パンがあってもお菓子を食べるんだよね」という行動。

これは「スーパーマリーアントワネット作戦」と名付けられ、次男をなじる際に使われています。

 

そのおかげで、彼に留守番をさせてはいけないという雰囲気が出来てしまい、

ついに週2回塾に通わされることになってしまいました。

もう週2回の楽しいお留守番の日はありません。

 

その塾なのですが、受験塾はまだ早いかなということで、次男は「臨海セミナー」の小中学生(補習)コースに行き始めました。

 

この「臨海セミナー」ですが、まず安いです。

週2回で驚きの月3680円!授業1回あたり400円強です。

クラスの人数は10人強なので、授業1回あたりの売り上げはわずか5000円ほど。

この半分が先生の時給、半分が家賃や教材代など売上はほぼ原価な感じで儲けはほとんどないような気がします。

上級生になったら回収するつもりなのでしょうか?

さらに、ほぼ毎週土曜日に行われる販促用の無料授業も堂々と受けられるので実質週2.5回分位です。

 

そして授業こそ1回40分と短いですが、宿題がかなり沢山出ます。

補習塾ですが学校より少しだけ進度速い感じですね。

更に、一応全生徒対象の月例テストがあり、偏差値も出るんですよ。

といっても受験者の1割以上満点だったりするので満点でも偏差値62位だったりしますが、まあそこは補習塾コースですから。

本人も楽しいようなので今のところ悪くないのかなと思っています。

公文よりかなりコスパは高い気がします。

勉強教えてくれる分学童よりもいいですね。英語もやれば週3.5日くらいになりますから。

自習室もあるのでそこで宿題させれば鍵っ子天国タイムを削減できます。

 

「臨海セミナー」には中学受験コースもあり、こちらは四谷の教材&テストなので先生次第では悪くないような気もします。

中学受験コースも費用安めのようです。