共働き親の放置系中学受験

2020年中学受験予定の次男で、共働きでも中学受験は出来るのか長男に続き2回目の実験中です。大学合格者高校別ランキングも作ります

報酬で釣って勉強させるためのポイント

最近、小4の次男クラスでは「魚釣り」がブームになっているようで、次男は家でもとにかく釣りの話しかしなくなっています。


先々週の3連休も3日連続で釣りに行きましたが、当然彼一人では行けないので私も3日連続で釣りに付き合いました。


実は私は釣り師で、釣りに行くこと自体は大歓迎なのですが、彼は船酔いするので船にも乗れず、走りまわるので磯も危険となると釣り公園に行くしかなく、更に次男と行くと次男の世話で手いっぱいで自分の釣りなどできないため小物釣りにならざるを得なくなりますが、私は小物釣りは好きではありません。

更にその小魚たちを料理するのも面倒で「早く次男の釣りブーム去ってくれないかな」と思っています。

 

しかし、「テストで○点取ったら釣りに連れて行くよ!」と言うと、少しは頑張って勉強してくれるというメリットもあります。

成果報酬制度ですね。釣りで釣るわけです。

そうしていると、「これから1時間勉強頑張るから、合格ラインをあと5点下げて」などと交渉してきます。

何かをして欲しければあきらめ悪くダメモトでも頼んでみる大人になってほしいと思うので、こういう交渉をされた時はある程度妥協してあげるのですが、これを繰り返してラインを下げておき、テストではギリギリの点を取り釣りに連れて行かせるのは実に見事です。

実は彼なりの点読みがあるのでしょうか?

 

以前、報酬で釣って勉強させるための方法をいろんな本で研究したことがあるのですが、成果報酬にすると「努力→成果→報酬」と、成果を挟んだパスを経由することで努力と報酬が間接的につながりますが、努力報酬にして「努力→報酬」にしてしまったほうが、ダイレクトなだけにより努力するモチベーションが高まるそうです。

今度はそうしてみようかな?

テキストのここからここまでやったらOKとか、○時間勉強したらOKとか。


また、報酬合格ラインの設定は、主観的な達成確率50%位が一番頑張れるようなので、彼が半々ラインを何点と考えているのかを探るのもいいかもしれません。


しかし、報酬でいつも釣っていると、報酬がないと努力しなくなるというのも聞くので、やり過ぎはダメらしいです。

やはり早く釣りブームが去ってくれるのが一番いいですね。

 

今週末は日曜日の午前中が隔週テストなので、また今週も確実に釣りに連れて行けとのリクエストが出て、そのための条件を出すことになると思います。

私はさすがに小物釣りはもう行きたくないのですが...
どうせ行くなら陸っぱりでもシーバス、アオリ、イナダ、タチウオ辺りやりたい...