共働き親の放置系中学受験

2020年中学受験予定の次男で、共働きでも中学受験は出来るのか長男に続き2回目の実験中です。大学合格者高校別ランキングも作ります

中学受験用マンガ教材をテスト中

ずいぶんブログを放置していましたが、5年生の次男は順調に受験勉強に苦しんでおります。

 

最近分かって来たのですが、彼は勉強が長男以上に嫌いですね。

長男よりは親の言うことを聞く耳はあるので、何を言っても気が乗らないと宿題もやらなかった長男に比べると、「宿題やんなよー」と声をかければ一応やる点では次男の方がマシです。

 

反面、ごく稀にですがに勝手にやる気を出して自発的に勉強することがあった長男に比べると、次男は何も言わない限り宿題以上にやることはないですし、声かけを忘れていると宿題すらやらないこともあります。
これは、留守がちで声かけが出来ない共働き受験としては大問題です。

 

次男は未だに行きたい学校がなく、目標がないから頑張れないのでしょうか?

学園祭は結構色々行ったのですが特にどこか気に行った、行きたいというのはないみたいなんですよね。

塾でのオルグが効いているのか、私立の方が友達が出来やすいからいいのかな位は一応言いますがせいぜいそれくらいです。

それじゃ嫌いな勉強する理由がないですよね。

 

一応クラス落ちは避けたいと思っているようですが、CG啓明館は大手塾と違いクラスが3段階にしか分かれていないので、そんなに繁雑に落ちたり上がったりしないため、勉強するモチベーション付けは弱くなるかもしれません。

 

しかし最近、この人は「マンガであれば何でも読む」ことを発見したのでこれで何とかならないかと思っています。

 

ウチは共働きなのですが、親がいないと家のテレビが点かないように設定しているため、帰宅後留守番時の娯楽は本しかありません。

以前は各種図鑑が好きだったのですが、最近は社会で歴史単元に入ったため、塾で推奨されていることもあり、漫画日本の歴史を読むことが多くなっていました。

マンガ読むだけですから漢字を正しく書けるようにはなっていないのでイマイチ点にはならないのですが、歴史単元に入ってからは漢字以外はなかなかの正答率になってきています。

 

漫画あなどれません。

大学受験でも、漫画日本の歴史を全巻通しで読んでまずは流れをつかむというのは有効ですし。

 

この漫画教材ですが、実は中学受験向けに色々と出ておりまして、社会だけでなく算数や国語や理科もあるんですよ。

学研教育出版の「中学入試まんが攻略BON!」シリーズは、社会、理科、算数で各種単元の漫画が出ていますが。

 

Amazonの「中学入試まんが攻略BON!」一覧へのリンク

https://amzn.to/2EQDlDW

 

社会は今の歴史単元はさんざん漫画が家にあるので、理科のここら辺買ってみました。

 

その結果なのですが、これが結構読みます。

長男に「おまえは漫画なら何でもいいのかよw」と突っ込まれていましたが、普通に読みます。

面白いのかな?と思ってちょっと見てみましたが別に面白くはありません。なぜ好きなのか?

今塾では地学単元なので、今のところ効果のほども未確認です。

 

以前次男とはよく一緒に図書館に行っていて、そこには手塚治虫全集みたいな本があったのですが、そういえばそこで「オバケのQ太郎」とか「パーマン」のようなレガシーな漫画すらよく読んでいたのを思い出しました。


この人はそういう習性なんだと改めて思ったので、もう少しマンガ買い足してみようと思います。


親がいなくても勉強してくれるという親の夢がこれで少しだけ叶うかもしれません。

叶うといいなぁ。といってもマンガ読むだけなのですが。