共働き親の放置系中学受験

2020年中学受験予定の次男で、共働きでも中学受験は出来るのか長男に続き2回目の実験中です。大学合格者高校別ランキングも作ります

中学受験による副作用の一例

長男の中学受験が終わったわけですが、彼で言えばいくつか問題が起きていまして、まあこんな副作用が出ることもあるかもしれないという話を書きます。

 

学校をなめるようになった

元々、長男が受験するに至ったそもそものきっかけは、

「学校は楽しいけど学校の勉強はつまらない」と言っていて、塾に行かせたら「塾の勉強は面白い」と言い出したことでした。

 

彼は極めつけの無精なので学校の宿題が大嫌いで、やっつけ仕事で汚く書いて出すのはまだましな方。出すのを忘れることも多く、ひどい時は覚えていても出さなかったりします。

このため元々内申もひどいものなのですが、受験前に学校を休んだりもしたため、更に学校という物をなめてしまっているようです。

 

小学校をちゃんと終わらせたいので色々な課題や提出物をちゃんと出させたいのですが、学校からのお知らせや連絡帳を持ってこないため、親子共にどんな課題が出ているのかは分からないので何を出したらいいかがまずわからないと言う悲惨な状況です。

 

小学校に対してまあこんなあきれた感じなのですが、ついでに入学前から早速中学校もなめていて、入学前に出されている課題も今のところ全くやる気なしです。

「2~3日あれば出来るからまだやらない」と言っていて中学生活が心配ですし、それよりも本当に将来というか人生が心配になります。

この調子だと中学の内申もひどそうだし中学受験させておいて良かったのかな?

 

本を読まなくなった

5年生までは、歴史物などにジャンルは限られますがそこそこ本を読む子供でした。

誕生日プレゼントに本を買ってくれとか確か言っていた気もしますし。

 

これが6年生になって勉強のため読書習慣を失い、そのまま1年間教材や模試の論説文やら物語文を読み、線をひいたり、四角で囲ったりすること以外には文を読まない生活をしていました。

 

そして受験が終わり、もう教材や模試の文章を読むこともなくなったわけですが、どうも国語の勉強を通じて文章を読むこと自体が嫌いになってしまったようで、受験が終わったら全く本を読もうとしなくなりました。

中学校から入学前に読めと言われている本も読む気ゼロです。

この中学校おすすめ本は小説が多いのですが、親が全くフィクションを読まないので家に在庫が全くなく、好きなの買うから選んでと言っても選ばないという徹底拒否戦術を取られています。

 

親の読書傾向が偏っていて家にある本を子供が読む気がしないということにも問題があるのかもしれません。

関係ないですが最近私は人類の進化の本ばかり読んでいて、頑丈型猿人のパラントロプス属が好きです。

パラントロプス・ボイセイ(Wikipedia)

 

長男は家で本も読まない、勉強もしないで毎日ずっとYoutubeのはじめしゃちょー見て笑っています。

多少であればスタディサプリの授業動画は見るのでほんの少し救われますが、これもまたやはり中学生活も、将来も心配になります。

 

体力は意外と落ちていないというかすぐ元に戻るようで、体育の持久走も最初こそへばっていましたがもう受験組は遅いということは意外にもないらしいです。