共働き親の放置系中学受験

2020年中学受験予定の次男で、共働きでも中学受験は出来るのか長男に続き2回目の実験中です。大学合格者高校別ランキングも作ります

受験までついに一ヶ月!

大晦日になってしまいまして、ついにあと一ヶ月です。

あのグータラな長男でもさすがに少しはやる気が出てきたようで、渋々ですがこの2日ほどは言えば勉強するようになりました。

合間の休憩が一時間位あるところは問題ですが。
それでも当社比では大進歩です。

男子の受験はクリスマスからっていうのは本当なんですね。

これまで勉強していなかった分、これからやれば伸びると信じたいですが、三日坊主で元に戻ってしまうことも十分ありうるのでまだ何とも。

長男は冬休みの行楽など当然ないのですが、次男三男はそうもいかず、昨日からお年玉集金マシンと化した二人を妻が実家に連れて行っています。

そんな調子で今年は長男と二人だけの年越しです。

たまに長男の部屋から聞こえる奇声や歌を除けば気持ち悪い位家が静かで落ち着きません。

今頃次男や三男はなにしてるのかな~と考えて少し寂しくなったり。
やはり家族一緒に過ごしたいですね。

中学受験は努力することや、成功や失敗の経験や、学力や良い環境など色々得るものがあると思います。
しかしその一方で家族との時間はやはり減りますね。
夏休みは彼が勉強合宿に行っているとき、残りの4人で旅行に行きましたし。

中学生になったらもう親とは遊んでくれなくなるでしょうから、中学受験するとこの貴重な一緒に遊べる最後のチャンスを逃すことになってしまう。
中学受験最大のデメリットはこれかもしれません。

とは言え家族との時間を貴重に感じるのは親だけで本人はそうでもないのかな?

今日も彼は塾なので、私はひとりで掃除でもします。